世界一周の準備

世界一周断捨離・引越し断捨離

こんにちは!おにです。

先日(2018/12/23)社宅を退去して実家に引越しました。

実家の暮らしは快適です!湯船につかれるし、美味しいはごはんあるし、洗濯もしなくていいし♪

これで正真正銘のまじニートと胸を張って言えますね(笑)

 

唐突ですが皆さん!身の回りの物を整理整頓できていますか?

今回は引越しをした際に一緒に「断捨離」をして身の回りの物の整理をしたことを紹介していきます。

世界一周するって決めたことでさらに物を整理することができました。

「世界一周断捨離」「引越し断捨離」ですね!

断捨離を検討している人の参考になれば嬉しいです。

おにはもともと物を収集するタイプの人間

僕は収集癖のあるタイプの人間でした。

旅行に行くたびに置物や使うかわからないお土産などを買いまくっていました。雑貨屋を見るのも好きでした。

あとは部屋を飾るのにエスニック雑貨をたくさん買ったり、気分が変わってアメリカンな部屋にしたいとアメリカっぽい雑貨を集めてみたりと。(エスニック雑貨は捨てない)

あとは観葉植物を育ててみたり、コーヒーを淹れるために道具一式をそろえてみたり

あとは面白い漫画を全巻集めたり、本をたくさん買ったり

あとは、あとは、、、と きりがないですね。

でも今は4回の引越しを経験して物はだいぶ少なくなりました。整理整頓もできています。

物があふれる部屋。捨てられない人間ではなくなりました。

引越しは物を捨てるいいタイミング

引越しは物を捨てるいいタイミングです。そして物を捨てられない人間から脱却するチャンスでもあります。

引越しは部屋にある物を必要か不必要か強制的に考える機会

部屋に物が沢山あってもそれを「整理しよう」「捨てよう」と考えることはほぼないと思います。

もし仮に「整理しよう」「捨てよう」という気持ちになり、片付けようとすればそこには大きな「エネルギーと時間」が必要になります。

おそらく片付けは最初は進むかもしれませんが、ひと段落したときに

「あとこれと、あれと、あれと、あれも、、あっこれもだ。、、、もうやめよ」と物の多さに戦意喪失して途中で挫折してしまうはずです。

しかし引越しとなると強制的に片付けという「試練」が課されます。嫌でもやらざる負えなくなります。

そしたら引越し予定ができたらもうやるのみです!!

断捨離のポイント

僕が4回の引越しを経験したうえで断捨離のポイントを紹介します。

基本は捨てるマインドで片付けをする

この「捨てるマインド」が重要です。全部捨てるくらいの勢いで引越し作業をします。

この選別作業から逃れられる物は引越し先で使うイメージができるもの本当に大事なもののみにします。

「もったいない」という思考を捨てる

これはなかなか難しいかもしれません。どうしてもまだ使えるものを捨てるときには「もったいない」と思ってしまいます。

しかし「もったいない」という思考があっては片付けは一向に進まず物は減りません。

生活用品などはまだ使えるものが多いし「もったいない」という思考が出たとき

僕の場合これは「引越し先で100均であとで買えるな。捨てよう」

これに「梱包して引越し先まで運ぶ手間をかける価値があるか?”否”捨てよう」

とバンバン捨てていきます。

今の100均は何でもあります。引越し後の必需品はほぼ揃います。(100円でないものもありますが)

しばらく「見ていない、使っていない」物は捨てる

部屋を整理していると久々にみたという物達と遭遇します。

こいつらは引越し先に持っていっても使いません。捨てましょう

「〇〇円もしたからもったいない」と思っても使わなければただの荷物。部屋のスペースを減らす厄介者です。捨ててしまいましょう。

着ていない服は捨てる

服はなぜか知らぬ間に増えています。(買わなきゃ増えないので本当は買っている)

中にはタグが付きっぱなしで一回も着ていない服もありました。服屋さんで見ているとどうしても欲しくなってしまうんですよね、、、

新しい服も今回の引越しで容赦なく捨てました。

1シーズンで1回も着なかった服は容赦なく捨てましょう。来シーズンは着ることはないです。

ポイントまとめ

  • 基本は捨てるマインドで片づけをする
  • 「もったいない」という思考を捨てる
  • 迷ったら100均でも買えるかな?
  • しばらく「見ていない、使っていない」物は捨てる
  • 購入時高かったとしても使わなければただの荷物
  • 着ていない服は捨てる
  • 1シーズン着ていない服は来シーズンも着ない

世界一周も物を捨てるいいタイミング

僕は世界一周をすることを決意してから引越しをしました。

世界一周は1年ちょい行ってきます。その間は基本的にバックパックの中身だけで生活することになります。

つまり「必要最低限、ミニマム思考」が必要とされます。

さらに世界一周の間は日本の家にあるものは一切使いません。

その状況を考えたときより大胆に断捨離ができました。パソコン・スマホ以外全部捨てても問題ないとすら思えました。

でも売れるものはお金にしておこう

「捨てろ捨てろ」とは言っても「売れるもの」をそのまま捨てるのもどうかと思います。

  • CD・DVD・ゲーム
  • 本・漫画
  • 貴金属

あたりはいったん考えてもいいと思います。

明らかに売れる物・価値がある物は残して値段の付かなそうなものは容赦なく捨ててしまいましょう。調べる時間は無駄です。

価値のありそうなものはネット買取やメルカリなどのフリマアプリで売却してお小遣いにしてしまいましょう。

僕は今回の引越しでは漫画の「キングダム、東京グール、進撃の巨人」あたりは残しました。近々メルカリかネット買取で売ってお小遣いにします。

あとは今回の引越し前にネットでバイクの出張買取を依頼して売却しました。

前回の引越しでは「ゲームソフト全部、完結している漫画全部、CD・DVD」全部ネット買取で売りました。

ネットの買取は自宅まで来てくれるのでとても便利でオススメです!


まとめ

僕の場合は進学や就職での引越しでしたが僕は4回の引越しを経験して部屋に物があふれた生活から脱却できました。

部屋に物があふれ片付けられない人には「引越し断捨離」は本当にオススメです。

引越しの機会があればぜひ試していただきたいです。意図的に環境を変えるために引越しをしてもいいのかなとも思います。

おにでした。